役員紹介

長岡蒼柴ライオンズクラブ三役

第55代三役

第55代三役

会長 L.大井 盛久
幹事 L.渡邊 滝博
会計 L.恩田 孝夫

会長方針

2020~2021年度

会長モットー

L.大井 盛久

第55代会長 L.大井 盛久

「次世代につなげよう!奉仕と絆」

長岡蒼柴ライオンズクラブの誕生。それは1966年(昭和41年)高度成長期の最中、日々の生活が大きく変化し、夢や理想が現実化されていた頃かと思います。その後、平成に入りバブルの崩壊・リーマンショック・自然災害、新たな令和の時代を迎えて、新型コロナウィルス感染症拡大といった世界を脅かす問題は後を絶ちません。

54年の長きにわたり、クラブ運営もそれを支えるメンバー一人一人が苦難を越え、認証55周年を迎えることができました。物故会員をはじめとする多く方々、そしてメンバーのご家族の方々に衷心より感謝を申し上げます。

 

本年度は「青少年育成」を核とした「節目の事業」を行います。

 

「青少年育成」

青少年育成を考えるうえで大切なことは、未来は希望から描かれるということを青少年世代に伝え続けてゆくことです。希望や夢を語れる人は楽しそうに笑みがこぼれ、人が集まり、その輪が自分を成長させ、人を思いやる気持ちが生まれます。今さえ、自分さえ良ければという利己的な考えではなく、人のため社会のためといった利他的で前向きなWe Serveの志を受け継ぐことが重要です。時に長岡大学レオクラブのメンバーからも知恵をお借りし、次世代につなげましょう。

 

「節目の事業」

節目となるクラブ認証55周年度では、式典・祝宴の開催や60周年に向けての記録作成など、それぞれの部会会議や通常委員会が行われます。その際、クラブの歴史や継続事業の始まりなどについて、在籍の長いメンバーと話し合いができる良い機会です。世代の異なるメンバーの相互理解と交流をもって絆を深めましょう。

 

メンバー一人一人がつながり、輪をつくり、絆という帆を張り、We Serveを次世代へと届けられますよう、皆様のご協力の程、宜しくお願い申し上げます。